トイレが壊れた話

前提

事件の顛末

事件当日 事件発生

日曜夜にシャワーを浴びている間に洗面台が落下し、下にある便器にぶつかりました。 便器は左手前が大きくえぐれるように割れており、半壊と言ってもいい状態でしたが、 幸い割れたのは溜まっている水面よりも上で、下半分は無事だったことから、小便器としてはなんとか機能しているようでした。 加えて管理会社も営業時間外だったので、当日は何もせずそのまま寝ました

翌日 朝: 事件への対処

このままだと生活がままならないので、本件の対処を最優先と考え仕事は休むことにした。

まず朝一に職場に休む連絡をし、次に管理会社が開き次第すぐに報告し、その後管理会社に案内された業者の方とやり取りをしたりしました。

わかったこととしては、

仕方ないので災害の予行演習と前向きに捉え、災害用のトイレを買う(ついでにトイレを借りる)ために最寄りのスーパーへ。

便座にかぶせて使う袋が売っていたのでひとまずそれを買いました2

翌日 夜: トイレ問題の解決

夜に管理会社からアパートの空き部屋のトイレを使っていいという連絡が来ました。以降は1日1回だけ大のために空き部屋を利用し、それ以外は自宅のを利用する感じで過ごしました。

10日後 修理日の確定

13日後 修理

朝、業者の方が来て修理。 正確に測っていたわけではないが、3時間位かかっていた気がする 開始時に空き部屋の鍵を返してしまっていたのでその間トイレが使えず危なかった。

学んだこと

洗面台の金具はさびる

風呂場にさびる金属なんて使われてないだろうと思いがちだがそうではなかった。今回はたまたた無傷だったとはいえ、トイレを利用している時だったら直撃してして骨折してもおかしくなかったわけで、こうなるまえに交換してもらうべきだったと思う。

管理会社は頼りになる

修理費が向こう持ちなのは期待していたが、空き部屋のトイレを貸してくれたのは完全に予想外で、本当に助かった。

災害時のトイレの準備

災害大国日本に住んでいる以上、災害用のトイレは常備しておくべきだった。その点で、今回はちょっとした災害の予行演習としていい経験になった。


  1. PCパーツみたいに共通規格のを組み合わせてるだけかと思っていたのでユニットバスだから交換品が見つかりにくいというのがいまいち納得行かなくて調べたら、そもそもユニットバスというのはトイレと風呂が一緒≒ユニットという意味ではなく、浴室全体が壁、床、天井まるっとセットだかららしい。なのでその中身であるトイレや洗面台なども浴室全体のセットの一部のため、単体のトイレとは規格がが合わないのだとか。 ↩︎

  2. 便座の破損具合から言って使えるか怪しいところではあるが、水が流れないならともかく便座自体が破損するという、災害でも早々起こり得ない事態のためにおまるのようなかさばる物を買うのはどう考えても邪魔なのでそこは妥協した2 ↩︎

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